ピアノの先生は、
生徒が始めの音を弾いただけでどのくらい練習してきたのか分かるもんだ、なんてよく聞きますね。
まさにその通り。
手の形も弾き方も、演奏に向かう姿勢も自信が表れていますものね![]()
私はずっと厳しい先生だったので一回一回のレッスンを乗り越えるのが大変で、時には開き直りあまり弾いていかなかった時に、
「あれ、先生穏やかだった」なんてホッとしたりしていましたが今思うと…。![]()
高校生になってそんな事をしていたなんて〜![]()
要領のいい⁈
効率的な⁈
ピアノの練習の仕方を身につけるのはなかなか難しい事ですね。技術、表現、暗譜、などなど多方面からのアプローチですからね👍。練習というと最初から最後まで、もしくは部分的に分けたとしてもただ通して弾くことが多くなりがちです。
息子の練習を観察してみました。
ツェルニー40番とメンデルスゾーン の無言歌集から弾いているのですが、今までは私が横についてレッスンしていたものをほぼ本人に任せて時々アドバイスするというやり方にしてみました。本当は、譜読みから仕上げまで自分でできるようになったらいいなという気持ちから。もちろん曲の解釈やペダリングなどは難しい点で一緒にやります。中学生で10年近く習っているという背景。
結果、時間のわりに思うようには…![]()
自分で、はまだまだ早すぎた…。(私自身が中学生の時のこと思い出せ。)
年齢的にも横について私が細かくレッスンするのは難しい部分があるのでこれが現実ですが笑
(いつもふざけたり喧嘩したり大騒ぎ
)
雑に言ってしまえば、
弾けるようにするぞ!
上手くなりたい!
本人の強い意思ですかね。それと焦点を絞る、この日はこのページの曲解釈から暗譜まで、とかこのパッセージのリズム練習、とか今日は通して弾いて課題を見つけるとか。
精神面の成長や習っている期間は大きいですが、どうにか!という気持ちがあれば、どんな練習したら目の前の課題・宿題をクリアできるのか、家での練習法が少し開けてくるのかもしれません。
息子には時間のある時には
「ピアノ 弾こうね〜」「レッスンおいでよ〜」とピアノに関してだけは強気で声かけ。まあありがたいことにピアノが嫌いにならず音楽大好き。趣味で楽しめる程度にはなりつつあります![]()
その代わり、
私も夏休み毎晩のようにぷよぷよ対戦相手となり付き合ってます💦
本当はニュースでも見てゆっくりしたい時間帯なんだけどな〜。その時間にハラハラしながらゲームするのは疲れるんだけどな〜。
でもピアノの練習がかかってるからな
って感じで。![]()
今友達と遊べないからね。
私がうまくいく時は5連鎖くらい、キャラも覚えたしフィーバーでぷよ落とす場所もけっこう覚えました。
彼は15連鎖とかしてきます…。
夏休みももう終わりですね。